緊張すること

こんにちは!

すっかりと寒くなり寝るときには湯たんぽが欠かせなくなってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、緊張と英語を話すことというテーマから少しお話ししたいと思います。
(ここでの緊張とは、肩に力が入ってしまうようなネガティブな意味を含んだ緊張としてお話ししますね)

英語を話す時でも、仕事をする時でも、学校のクラスで友達といる時でもなんでも''緊張''というのは一つのキーワードなのかなと感じることが、最近よくあります。

緊張しすぎて英語が話せなかったり仕事がうまくいかなかったり、新しい人間関係がうまくいかなかったり、気を使う上司や同僚とたまたまエレベーターで二人きりになってどうしていいか分からなくて変な会話を繰り広げてしまってあとでぐったり疲れたり。。(なんて経験は私はあります)

人間だからいろいろあります。

私はリラックスしている時のほうが英語は上手に話せますし仕事もうまくいきますし、友達と過ごすのも楽しいです。

サンライズ英会話のスタッフとしては、生徒さんにぜひリラックスしてレッスン楽しんでくださいねと口で言うのは本当に簡単なのですが、とはいえ、緊張してしまう時はしてしまうだろうし、心地よく通ってもらうにはどうしたらいいか、日々考えています。

緊張してしまう多くの理由の一つに''失敗することがこわい''というのと''変なことを言ってはいけない''という心理はどうしても働いてしまうのが人間だと思うからです。

スクールのことを講師たちの出身国であるカナダ、ハワイ、オーストラリアは移民の国でもあります。ですので英語がネイティブではない人も沢山住んでいるので、講師たちも私たちのような完璧ではない英語には慣れています。要は何をどう表現しても、講師たちは気にしません。

もちろん英語の勉強のお手伝いをしているので間違っていたら正しい表現をお伝えするのは使命なので間違いは直します。

ですが間違いを言われることそのものに関して個人的に気にしている講師は一人もいませんし、わからないのに、講師の話を聞き取れているフリをするのは、せっかくスクールに来ているのに、とても勿体ないことだと思います。

(とはいえ、私も分かっている振りをしている時代もあったのですけどね。かっこつけてしまって。)

 

さてさてさて。

以前、英語を話すようになるには失敗とトライの連続、とも書きましたがとはいえ緊張したり不安になったりするというのはどうしようもないものですよね。という気持ちのことも大事にしてみたくて、今回はそんな失敗とトライの連続の途中に起こりうる気持ちも書いてみました。

普段、どんなことを感じながら英語を話しているのか、ぜひぜひスクールでお会いすることがあれば教えてください。

英語に関してだけでなくとも、生活の中でこんな時に緊張する!とかこういう時は不安になる。なんてお話しがあれば、ぜひ教えてくださいね。

それでは、スクールでお会いできるのを楽しみにしています。

- Yuka

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