概念の違いと文化

もうすぐ夏ですね。

 

日本の夏といえば、何を思い浮かべるでしょうか。。

日本だと、お祭りや花火大会だったりビアガーデンで冷たいビール。なんて方もいるかもしれませんね。

日本には夏祭りというものがあります。

なぜ、夏祭りというくらい、夏にお祭りが全国でたくさんあるのかというと、日本の湿気を含んだ暑さと、昔の人の暮らしに関係しているそうです。

クーラーや冷蔵庫などの電化製品がない時代、昔の人にとって夏は、腐敗が起こり、疫病が蔓延する命がけの季節でした。

疫病は町に悪霊が憑いていると考えられていたので、神様をまつり、悪霊を鎮め、疫病を鎮めてもらおうとしたことから夏にお祭りをするという風習が、出来たのだそうです。(※諸説あります)

欧米などの海外では、葉っぱが落ちて木が枯れたようになることから、秋や冬にお化けのイメージがあるようです。(そういえば、ハロウィンも10月ですね)

ヨーロッパの夏や、ハワイは湿気がなく、サラッとしているので、日本よりも比較的快適に過ごせるのかもしれません。

気候や暮らしによって、何かのイメージや概念が国それぞれ。

でも"何か見えないものが存在しているのを感じる心"はどこか人として共通している。

そういうことを考えるのも面白いなぁと感じます。

みなさんはどんな夏を思い浮かべるでしょう??

私は夏といえば花火大会が1番の楽しみです!

 

そろそろ本格的に暑くなってきましたので、身体には充分、気を付けてお過ごし下さい。

 

ではまた。

 

-Yuka