英語を話せるようになることと、新入社員がベテラン社員になることのプロセスは同じ。

今回は、私がどうやって英会話ができるようになったのか。について、メンタル的な視点から

少しお話したいと思います。

 

一番に感じるのは、英語を話せるようになるプロセスは

現時点の自分を知り、試行錯誤していくこと。

何か全く新しいことを始めて、それが出来るようになっていくプロセスと

全く同じだということです。

 

私は社会人になって数年経ち、英語を勉強しようと思ってから、実際に行動するまでに気持ちの上で結構ハードルが高かったのを覚えています。

 

理由は''英語力が下がっているのを実感するのが怖かったから’’だと思います。

怖いという表現は大袈裟だったとしても、''できないこと''を実感するのはイヤだし、

’’そこからまたできるように努力すること’’を考えるのは、なかなか億劫なことでもありました。

 

つまり、''できない自分を認める不快感と向き合い、どうするればいいのか考えること''そこからのスタートでした。

 

先に述べたように、リスニングがある程度理解できて、話せるようになることに、特別なプロセスはあまりありません。

が、正直、時間はかかります。

 

料理を作ったことのない人が、最初から美味しい手料理をレシピも見ずに手際よく作れるわけではないのと同じように

バットを握ったことのない人がいきなりバッターボックスに立っても、ホームランを打てるわけではないのと同じように

学校を卒業して、社会人に成り立てホヤホヤの新入社員が、ベテラン社員になるのに3年ほどかかるのと同じように

 

まずは自分の出発点を知ること。

失敗しても、がっかりしても、目標を持ち、トライし続けること。時間をかけること。

英語が出来るようになるのも、料理、スポーツ、仕事。等、それらができるようになるのも

過程は同じです。

 

一つの失敗や、今現時点での自分に捉われず

続けていけば、また違う自分に出会える。

それを繰り返して、気がついたら、話せるようになっていました。

(もちろん、まだ学んでいる途中でもあるのですけれど)

そして、何か新しいことを始めたら起こり得るのと同じように

人との出会いや自らの可能性を広げることもできたと感じています。

 

英語ってよく、話せるようになるためには特別な能力や経験が必要なのじゃないかと

特別視されがちで、ハードルが高いイメージを持たれているの気がしたので、

そうではなく、こうすれば話せるようになるので、大丈夫。

他の何か新しいことを始めることと同じことだ。

ということを伝えたくて、書いてみました。

 

以上、みなさんの参考になりますように!

暑いので体調十分気をつけてお過ごしくださいね。

またスクールでお会いできるのを楽しみにしています。

 

- Yuka