私にとって旅に出るということ

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みなさまこんにちは。

日本に帰ってきたらすっかり涼しくなっていてとても嬉しい今日この頃です。厳しい夏のあとだからこそ秋が本当に嬉しい。

まぁ夏は夏の良さがありますけれどもね!


さてさて。改めて帰ってまいりました〜〜

本ッッッッッッッッッッッッ当に!!x150万回

いい旅でございました。


改めて旅の行程を申しますと、まずハイダグアイという孤島に行き、ボートツアーを楽しんだあと、バンクーバーで2~3日観光をして、ニューヨークへ行き、そこで1週間ほど滞在して帰ってきました。

(結局ワシントンD.Cは色々諸事情あって行きませんでしたが、ニューヨークをじっくり楽しみました。)



これから少しシリーズ化しまして、旅について色々と書き連ねていこうかと思います。



ハイダグアイは以前にもブログで書いた通り、カナダのブリティッシュコロンビア州にある島の名前です。

大きな街、バンクーバーから国内線の飛行機で2時間飛んで、そこからドライブをし、ボートでしばらく行った先に雄大な自然が広がっています。



穏やかな海、苔と木々に覆われた島、電車も車も電信柱もなく。島の川ではクロクマが冬に備えてシャケを捕まえて食べていますし、空の上には鷲が巣を守って飛んでいます。

沖へ出ると、ザトウクジラが泳いでいたり、岩の上にはアザラシが休んでいることもあります。

アザラシを狙っているシャチに出くわすこともあります。

夜は満ッッ点の星空のもと、海の中には光るプランクトンが泳いでいます。

穏やかで波のない湾の海に手を入れると、その手に反応してプランクトンがキラキラと光ります。


中でもただクマを見たのではなく、シャケを捕まえた瞬間に出くわすことができたのと、シャチに出会うことはかなり珍しいらしいのですが、それだけでなく、アザラシを狙って狩りをしている場面に出会えたのは、本当にラッキーでした。



普段は街暮らしをしているので、一気にそんな自然の中へ行くと、同じ地球にいるはずなのに、まさに別世界にきてしまったなぁという感じでしたし、

忙しく過ごしている日々の中で一度バッサリと日常を切って、そう行った場所に身をおくというのは自分にとってとても必要な時間だとも感じました。

しかも、日本人が一人もおらず、全くの一人旅でしたので、なおさらそこがよかったです。


日常から離れるということは、自分が暮らしている''社会''から離れるということ。

私は普段、社会の中で生活を送っています。そのため、時には企業や組織の中で自分を抑え、相手が求める行動をとったり、自分の意思とは別に、相手の意思を尊重したり、協力しなければならない時だってあります。

それは仕事の時でなくても、家族や友達と過ごす時でさえも、そうしなければならない瞬間はあって、それらは全て社会で生きて行く上で必要不可欠なことだと思います。


しかし、やっぱり人間というのはバランスが大事で時に自分自身の心を見つめる時間が私は必要だなぁと感じています。

そう行った時間を大事に出来た時に、ちゃんと家族や友人のことを大切に出来たり、社会の中で大きく貢献できたり、いつもゴキゲンでいられたりするのかなぁと。


それが私の場合は、自分のやりたかったことを思い切ってやって見るということであったり、日常から離れ、自然の中や普段自分と全く関わりのないところに行って見るということを通じて社会と自分のバランスを保っているように感じます。



みなさんにとって、自分を大事にしている時間は、

どんな時間ですか?

もしあれば、また聞かせてくださいね。


さてさて。ハイダグアイで感じた私の英語力に関しては、4~5日くらいずーっとカナダの人たちと一緒にいたのですが、自分でもビックリするくらい聞き取りができなかったなぁと思いました。

でもそれは逆に日本に帰ってきてからの自分の課題が見えました。

次の自分の英語に対する目標は、英語のネイティブスピーカーが普通のスピードで話をしていても内容がわかるようになることです。


さてしばらくは旅のブログが続きます~~



~ Yuka

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