高野山へ行ってきました。

季節が巡るのはとても早くて、 2018年も半分を過ぎようとしていますね。

いかがお過ごしでしょうか。

 

私は最近、ふと思いついて高野山に行ってきました。

歴史が結構好きなので戦国武将たちのお墓を見るのは面白かったです。

(精進料理を食べたのですが、久しぶりに食べた胡麻豆腐が美味しすぎて現在マイブーム中でございます)

 

豊臣秀吉や、織田信長、その他大勢のといった戦国武将たちのお墓を実際に目で見ると、この日本に実在したのだなぁと感じることができたり、近しい友人のみならず、親兄弟と殺し合いをした時代でであれば自然と信心深くなるのかもしれないなぁと思いを馳せたりして、歩きました。

 

そして、海外からの観光客が多いのも、印象的でした。

比叡山延暦寺だと京都からすぐ行けるイメージがありますが、高野山といえば、難波から直通の電車が出ているものの、結構時間がかかります。

そういう訳で意外だったのですが、考えてみれば確かに、利便性のいい観光地化されている所よりも、高野山のような場所の方がその国の文化や歴史をより感じられて、面白いかもしれないなぁとも思いました。何より自然豊かな場所というのが魅力なのかも。

 

海外の方に話しかけて、そんな話を聞いて見るのも面白かったかもしれません。

その時はなんとなく一人歩き気分だったので、誰かに話しかけるということはしませんでしたが。

 

海外からの観光客の方、話しかけると気さくにお話ししてくれる方が多いです。

特に、駅周辺で地図を広げたり、表示案内を見ている方に

どこに行きたいの?って聞いてあげると、大体、喜んでくれます。

(私も海外の旅行先で現地の方にそうやって聞かれたら嬉しいですし)

 

ポイントは堂々と変な英語を話すこと。

皆さんも話しかけたことがなければ、ぜひ、堂々と変な英語で道案内して見て下さい。

意外と結構通じます。

''意外と通じる''ということをぜひ実感して欲しいです。

 

今回、時間がなくて徳川家のお墓を見られなかったことが残念でした。。

徳川家の家紋である葵の紋。

葵は昔の読み方で葵は''あふひ''と呼んだそう。あふの意味は''会う''。そして''ひ''は神様のことを指しているそうです。

神様に会う。というからでこの植物は縁起がよいとして葵の紋が徳川家や上賀茂、下鴨神社で使われているのだそうです。

やっぱり歴史って面白い。

 

それでは、スクールでお会いするのを楽しみにしています!

~ Yuka

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