私の留学

皆さま、こんにちは!!
Sayakoです。

今回は、私が半年間カナダに行っていたときのお話しをさせていただきたいと思います!!
私は大学2年生の夏から冬にかけてカナダのバンクーバーに留学をさせていただきました。

私はこの留学まで一度も日本を出たことがなく、英語もほとんど話せなかったのですが、
行く前は楽しみという気持ちが100%でした!

私の通っていたクラスは
10人〜15人くらいのクラスで、ディスカッションを中心に進めていく様な感じでした。
speaking/listening/writing/readingが本当にバランスよく学べました。先生は優しく、ユニークな方々で本当に楽しかったです。

この様に授業は充実していました。

でも、私が留学してよかったなと思う一番の理由は
『英語はコミュニケーションツールだ」ということが本当の意味で
分かったからです。

私は留学中にベトナム出身の女性とすっごく仲良くなりました。
私達は、日本語とベトナム語という違う母語をもったもの同士なので
共通の言語は、両方にとって第二言語である英語でした。
私はもちろん、彼女も完璧な英語を話すわけではないので、最初はお互い何を言っているのか
全く分からなかったんですね。笑

だけど、毎日毎日、一緒に時間を過ごしていくうちに
すごく仲良くなっていきました。
その時に、「ああ、言語が完璧でなくても、こんなに通じ合えるんだなあ」と思いました。
私たちは、言語というコミュニケーションツール以外にも、笑顔だったり、ジェスチャーであったり
思いやりから生まれる行動であったり、いろんな方法でコミュニケーションをとっています。
なので、英語が「完璧」でなくても、皆さまが「伝えたい!!!」「仲良くなりたい!!!」と思えばきっと上手くいくと思います。

日本人はspeakingが苦手だ。なんて良く言われますよね。
それは、言葉がきちんと話せないと、完成形でないとダメだと
思ってしまうからなのかもしれません。
今できる精一杯でどんどんぶつけていけば、それはもう英語を話しているということになるんだと
思います!
是非、スクールにお越しになった際は、先生のことを知りたいなとか、もっと仲良くなりたいなというリラックスした気持ちで、伝えようとしてみて下さい!!!
一緒に頑張りましょう!!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

- Sayako

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