雑誌の記事が目に入ったのが始まりでした

こんにちは!

酷暑は過ぎましたが、まだまだ暑いですね。

この間カンボジアに行ってきて、現地では夏を迎えておりましたけれども、確実に日本の今夏の方が暑いです。。

(カンボジアの夏は3月~5月)

 

さてさて!

実は私、また旅に行ってきます。

今度は約3週間かけて、アメリカとカナダに行ってこようかと思います。

 

そこで今回は旅のプランニングについて少しブログを書きたいと思います。

プラニングをして行く中で、これはブログでもシェアできるなぁ..と感じました。

なかなか大変ですが、勉強になる部分もたくさんあります。

英語というキーワードがたくさん出てきますし、参考になれば、幸いです。

 

 

旅の行程ですけれども、まずはグラハムアイランドの中にあるハイダグアイという所に行ってきます。

そこからバンクーバーに飛んで、︎観光をし、バンクーバーからニューヨークシティに行き、ワシントンD.C.をみて帰ってこようかと思います。

 

 

グラハムアイランドのハイダグアイ(カナダにある孤島です)。

ここに行きたい!と思ったのが旅の始まりでした。

おそらく日本ではあまり知られていない所で、実際に︎旅行会社も、知らないと言われました。

 

 

星野道夫という写真家がいるのですが、その人の写真展に行った時、''Coyote''という雑誌が販売されていました。

有名な写真家さんなのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

アラスカを中心に、北米地方の自然や動物を被写体として素敵な写真を数多く残されています。

そのCoyoteにハイダグアイが紹介されていました。

''「モレスビーエクスプローラーズ」で島を行く”という見出しとともにハイダグアイとそのモレスビーエクスプローラーズという会社が開催しているツアーが紹介されていました。

それにすっかり魅了された私は英語名で検索したら、その会社のツアー申し込みできるページが見つかるのではと思い、試しにアルファベットに直して検索してみると、案の定、英語であれば、ウェブサイトがあったので、そこからそのツアー会社にコンタクトを取ってみました。

 

 

完全に海外のツアー会社なのでやり取りは全て英語です。

英文で、自分はいつ頃、何のツアーに参加したいのか、空きがあるのか、という質問項目に全て答えたり、集合場所はどんな所なのか、どこまでお迎えに来てもらえるのか、ということを質問したり、、

ツアー内容、必要な持ち物、場所、全て情報は英文を読んだり英文を書いたりして予約を完了させました。

 

そして、冒頭にアメリカにも行くと書きましたが、今回はそのツアーに参加したあと、ニューヨークシティとワシントン.D.Cにも行って来ます。

調べた所、それらの街にある、ちゃんとしたホテルに宿泊しようとすると一日¥15,000くらいはかかってしまうことが判明。

 

今回の旅は長期間ということもあり、宿泊費だけでものすごい高額になってしまうと思い、Airbnbを利用することにしてみました。

(Airbnbとは簡単にいうと民泊のことです)

借主はもちろんですけれども海外の方なので、ここでもやり取りは全て英語です。

自分は何者で、何をしているのか、周りの治安は良いのか、そこの周りには何があるのか等、これまた全て英文でのやり取りでした。

 

今回の旅は海外の英文でのウェブサイトを見て情報収集したり、英文メールでのやり取りをする場面が本当に多く、英語ができたからこそ、成り立つ旅のプランだということを感じております。

英語はやはり、私にとって、自分の世界を広げるツールです。

 

さて。実際はどんな旅になるのか、、海外旅行は何回か行ったことがあるのですが、カナダもアメリカも初めて行く国なのでとても楽しみです。

それでは9月から3週間ほどお休みしますが、また帰って来たらお会いできるのを楽しみにしています!それまでに日本がもう少し涼しくなっていますように。。。